日本サッカーリーグの構成

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日本サッカーリーグは、J1リーグを頂点にJ2、J3、JFL、地域リーグ、都道府県リーグで構成されています。

J1、J2、J3リーグがプロチーム、JFLより下のリーグがアマチュアリーグとして位置づけられています。

日本プロサッカーリーグ(J1、J2、J3)

日本プロサッカーリーグとは、Jリーグのことを示し、
トップリーグであるディビジョン1と下部リーグのディビジョン2があります。

Jリーグへの参加資格を得るためには様々な規約があり、ホームタウンとする都市の、自治体・地域などの支援者の存在がなくては、Jリーグへの入会は困難であります。

支援者の応援を受け、クラブの設備面や経営面などを改善していくことによって、Jリーグ準加盟チームとして承認され、Jリーグ参入の準備を進めていくことになります。

日本フットボールリーグ(JFL)

JFLは、「日本フットボールリーグ」の略称です。
JFLに参加しているチームは大きく二つに分かれており、将来的にJリーグへの参加を希望するチームと、それ以外のアマチュアチームで結成されています

Jリーグを目指すチームにとっては登竜門そしてアマチュアチームにとっては、唯一の全国リーグで最高峰の位置に属します。

JFLより下のカテゴリーのチームがJFLに昇格したり、JFLでの成績が思わしくないチームはJFLより下のカテゴリーである9地域リーグに降格するという入れ替え制度があります。

地域リーグ

地域リーグは全国9つのブロック、北海道・東北・関東・東海・北信越・関西・中国・四国・九州の9つの地域で行われているリーグです

リーグは、1部・2部構成がほとんどであり、各地域の1部リーグ優勝チームはJFL昇格を決める全国地域サッカーチャンピオンズリーグに出場することができます。

しかし、地域リーグにもJリーグやJFLのように下のカテゴリーへの降格があり、
リーグでの成績が思わしくないチームは地域リーグの下のカテゴリーの都道府県リーグに降格することになります。